「歯ッピー献立」③
11/8「いい歯の日」にちなんで,給食は「歯ッピー献立」の第3弾でした。2年生SMさんの「心も歯も幸せになるかみかみ献立」でした。さきいかが入った「かみかみサラダ」を始めとして,噛めば噛むほど味の出る食材をたっぷり使った献立でした。

<ランチタイムより>
今日11月8日は「いい歯の日」です。「いい歯の日」に合わせ、今日は中学校で取り組んだ「歯ッピー献立」から、2年SMさんの献立を出しました。 |
「コミュニティの森」公園整備計画
2年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる町の「コミュニティの森」公園整備計画について,10/31に町の関係者9名をお迎えして審査会が行われました。これまでの学習をもとにそれぞれのグループがコンセプトを明確にし,茜祭で発表したものに更に手を加えてこの日を迎えました。
審査の結果,「災害時の避難場所としての機能をもたせる」「子どもの安全のためにゴムマットを敷く」というアイディアの2つにしぼられました。今後は,他のグループのアイディアも取り入れながら検討を重ねていきます。
10月の花
「一中応援隊」の方に玄関に生けていただいているお花からも秋の深まりを感じます。
生徒会次の一歩へ
茜祭をふり返ってひとりひとりが感じた「自分らしさ」が生徒昇降口に掲示されています。そこには,日頃の学校生活ではなかなか見ることのできなかった友の姿や,自分が関わって取り組んできたことについての思いなどが綴られています。

そして,そんな茜祭の余韻に浸りながら,生徒会活動は次の一歩へと向かっています。来年度の生徒会役員を決める生徒会役員選挙の告示がされました。それにあたって,現在の生徒会長からは放送で激励の言葉が送られました。茜祭を終えた充実感,仲間への思い,そして一中をよりよくしていくのは自分たち自身だというメッセージを全校生徒に熱く語りかけました。

<生徒会長からの激励の言葉(抜粋)>
自分自身も,生徒会長選挙に出たときは「不安」しかありませんでした。自分一人で学校を動かす自信は正直,今でもありません。しかし,この1年間で大きく変わったのは,今までただのクラスメイトだった18名が,学校を一緒に動かすのには誰一人欠かせない,最高の仲間に変わっていきました。(中略) 選挙に出るときには,1年後自分がこんな演説をしているとは夢にも思いませんでした。なので,2年生のみなさんも,不安と期待が入り交じった気持ちだと思いますが,迷ったら一歩踏み出てみてください。自分もそこで勇気を出してよかったと思っています。 |
歯ッピー献立(第2弾)
10/28の給食は,2年生のIYさんが考えた「歯ッピー献立」です。テーマは「歯を守ろう献立」です。小魚やチーズなどのカルシウムが豊富な食材が使われており,歯ごたえも考えた献立になっています。自分で献立を考えることで,自分の健康について考えるきっかけになり,学校目標「知・徳・体」の「体」の「自立・自律」につながるとよいと思います。


鶏肉とさつまいものみそ炒め
小魚とチーズのサラダ にらたま汁
<ランチタイムより>
中学校2年生は歯に良い献立「歯ッピー献立」に取り組みました。今日は、IYさんの『歯を守ろう献立』です。
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