11/8に阿南町中学校合同音楽会が行われました。例年この時期に行われている郡市連合音楽会がコロナ禍で3年連続中止となっていることから,阿南町内の中学校だけでも音楽会で合唱や吹奏楽の演奏を聴き合うことはできないかと計画しました。感染レベルが引き上げられたため,残念ながら保護者の皆様の参観はできませんでした。
はじめに全体合唱で「下伊那の歌(その一)」を歌いました。郡音では毎年歌われていた郷土の歌ですが,ここ3年間は練習する機会もほとんどありませんでした。自信を持って歌うというところまではいきませんでしたが,下伊那で生まれ育った教職員の歌声に助けられて歌声をホールに響かせることができました。

その後,一中と二中の両校が交代で歌声を披露しました。人数に違いはありますが,どちらの学校も歌詞の意味に思いを込めて精一杯歌声を届けようと歌っている姿が印象的でした。また,一中の吹奏楽部も引退した3年生も加わって練習の成果を披露しました。





マスク着用での発表で,思い切り歌うということはできなかったかもしれませんが,今回の音楽会は,お互いによい刺激になったと感じています。