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「めでたい!めでタイ!めで鯛!」マダイが給食に

2/10の給食には,愛媛県のマダイが無償で提供されました。マダイの養殖日本一の愛媛県では,新型コロナウィルスの感染拡大のため飲食店の休業が続き需要が大きく落ち込んでしまいました。海のない長野県の子どもたちにマダイで「愛顔」(愛媛の笑顔)を届けたいという思いもいっしょに届けてくださいました。当日は愛媛県の郷土食「マダイのせんざんき(唐揚げのようなもの)・石鎚雪見汁・いよかん・磯香サラダ」という献立でしたが,「ランチタイム」から知らなかった愛媛県の郷土食に思いをはせることができました。マダイは身がぷりぷりして甘みがあり,とてもおいしかったです。

愛媛の郷土食献立
<ランチタイムより>

きょうは、「全国味めぐり 愛媛県の食事」です。
愛媛県は、四国にあり、北側には瀬戸内海に面した平野が広がり、南側には西日本で一番高い石鎚山がそびえています。
リアス式海岸の静かな海の、きれいで暖かい海水でそだったマダイは、おめでたい時にいただく特別な魚です。愛媛県ではコロナ禍で売れなくなってしまったマダイを、海のない県の小中学生に無償で提供してくださいました。
「せんざんき」というのは愛媛県の郷土料理で、鶏の唐揚げをマダイにアレンジしたものです。石鎚雪見汁は、石鎚山がきれいに見える愛媛県の学校で出されている給食メニューを取り入れました。
そして、愛媛と言えば、伊予国「いよかん」です。
暖かい春を待つ「愛媛県の食事」を、感謝で、味わっていただきましょう。

「学校給食の歴史を知ろう」

1/24~1/30は全国学校給食週間です。

給食室前の廊下には,「日本の学校給食の歴史を知ろう」ということで,明治22年の日本初の学校給食から平成元年までの学校給食までのサンプルが展示してあります。おにぎりと塩鮭と漬け物というシンプルな献立から始まった学校給食も,戦後の食糧難を乗り越え,児童生徒の栄養改善の役割を経て,食育を目的とした教育活動として位置づけられていく過程を見ることができます。ソフト麺や米飯給食の導入,学校によってはバイキング給食なども取り入れられ,品数も豊富で栄養たっぷり,見た目にも楽しめる学校給食へと移り変わってきました。

当たり前のようにいただいている毎日の給食ですが,私たちの口に入るまでに多くの人が関わっており,その人たちの願いも込められていることを考えて,感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。

明治22年(右)
戦後の食糧難

 

 

 

 

ソフト麺(左)
米飯給食導入
バイキング給食!

「アルプスサーモン」

1/20に県産食材「食べて応援 第4弾」として,給食にアルプスサーモンが提供されました。

アルプスサーモンのガーリックソテー

以前「信州サーモン」もいただきましたが,どちらもニジマスの一種ということです。見た目にもあざやかなサーモンピンクで,ガーリックの香りが効いておいしいお魚でした。コロナ禍で飲食店だけでなく,農産物や海産物などの食材も売れなくなってしまい生産者の方々が困っているというニュースも耳にします。そんな中で,普段給食では味わえない食材をいただけることは本当にありがたいことだと思います。

<ランチタイムより>

きょうは、県産食材『食べて応援 第4弾』として、アルプスサーモンをいただきます。みなさんには事前に「ニジマス」の資料が配られていますが、アルプスサーモンは、ニジマスの一種です。「サーモン」というと「サケ」という意味だから「海の魚」と思われがちですが、そこは長野県人として、「信州サーモン」も「アルプスサーモン」も川の水で育つ淡水魚であることをしっかり覚えておいてください。
アルプスサーモンは、南アルプスと中央アルプスを望む上伊那郡飯島町で養殖されています。中央アルプスから流れ出る清流で、約3年かけて大きく育ち、脂がしっかり乗っているのにあっさりした味わいです。
きょうは、アルプスサーモンのきれいな色を生かせるように、ガーリックソテーにしました。
コロナ禍で売れなくなってしまっている食材ですが、こうして私たちがいただけるのは、うれしいことですね。感謝していただきましょう。

「歯ッピー献立」③

12/16の給食は,3年生の生徒が考えた「歯っぴー献立」の第3弾です。「栄養バランスよく,歯を強くしよう」というコンセプトで,歯を丈夫にするカルシウムがたっぷり入った献立です。カルシウムは乳製品や大豆製品などにも多く含まれますが,野菜では小松菜・チンゲン菜・ねぎなどにも多く含まれるそうです。鶏肉ののりチーズ焼きはもちろんですが,副菜にも小松菜がたっぷり使われていて栄養バランスのよい献立でした。

<歯っぴー献立>

・鶏肉ののりチーズ焼き

・小松菜のおひたし

・ポトフ

「信州プレミアム牛肉」

12/2の給食に,『信州プレミアム牛肉』を使った牛丼が提供されました。これは,県産食材『食べて応援事業』の第3弾です。(第1弾『信州黄金シャモ』・第2弾『信州サーモン』)

「信州あんしん認定農場」の中でも,さらに長野県独自のおいしさ基準(オレイン酸)を測定して「信州プレミアム牛肉」としてふさわしいと判定された牛肉のみが認められるそうです。この牛肉は登録店で買うことができるそうですが,高価なため普段の食卓に上ることは少ないかと思います。もちろん,給食でもこのような牛肉をいただける機会はないので,感謝しながら味わっていただきました。「うまみ」というのはこういう味のことを言うのでしょうね。とてもおいしい牛肉でした。

 

<ランチタイムより>

今日は、県産食材『食べて応援事業』の第3弾として、信州プレミアム牛肉をいただきます。
長野県では、「安心・安全、そしておいしい」と評判の高い牛肉が生産されています。
「信州あんしん認定農場」で、一頭一頭愛情を込めて育てられた牛の中から、長野県独自のおいしさの基準を満たした牛肉だけを、「信州プレミアム牛肉」と呼び、全国のお肉やさんやレストランなどに届けられます。
おいしいお肉をつくるため、農家のみなさんは子牛から出荷されるまでの約2年間、毎日朝晩エサをやり、病気やストレスがないか目を配り、愛情を込めて育てています。
今日の牛肉は、安曇野市 高原牧場で、2018年6月に生まれた雄の黒毛和牛です。生きていた命に感謝し、この牛を育てた農家さんの思いも感じながら、ありがたくいただきましょう。

 

 

 

 

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